キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC)とは

キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC)とは

こちらもちゃんとまとめておきます。
自分もおぼろげにとらえていると危険なので;

キャッシュ・コンバージョン・サイクルとは

CCC」などと略される指標。日本語で言うと、「流動性比率」です。
企業が在庫を売却し、売掛金を回収し、そして買掛金を支払うのに要する期間(日)を表し、
こちらもアクルーアルと同じように、どのくらい利益を現金化しやすいかを表す指標ですね。

キャッシュ・コンバージョン・サイクルは短いほうが、財務が健全に回っているということになります。

具体的な計算方法はこちらから。
http://d.hatena.ne.jp/tokerusakana/20080215/p1


アクルーアルとは

結構検索で需要がありそうなので、
ちゃんとまとめておきましょうね。

アクルーアルとは

アクルーアルとは、日本語では「会計発生高」。
会計上の利益と営業キャッシュフローの差です。

アクルーアルが大きい企業は、利益を大きく見える割には現金化されづらい状態にあり、
将来の利益を先取りして計上している割合が大きいため、将来利益が減少する可能性があるということのようです。

つまりアクルーアルが小さい企業のほうが、
利益をしっかり現金化しており財務が健全で、将来的に株価にリターンする確率が高いとのこと。

参考:
http://jfn.josuikai.net/josuikai/21f/62/nan/nan.htm